保険会社を装い、あなたの車が自動車事故を起こしたと電話がくる詐欺

あなたの知らない所で、あなたの車が自動車事故を起こしていたら、どうしますか?それに関する詐欺話です。

今回は、詐欺に遭遇しやすい私が、またもや体験した詐欺話です。

これは、オーストラリアでの話なのですが、この手の詐欺が、日本にも上陸するかもしれませんので、要注意ですね。

さて、今回の詐欺は、自動車事故の詐欺です。

保険会社を装う詐欺が、電話で個人情報を抜き取ろうとするので注意!

ある日、電話がかかってきました。

あなたの自動車が事故を起こしているので、その賠償について話し合いたいという内容でした。

相手は、もっともらしい名前の会社を名乗るのです。

(例えば、日本自動車事故損害賠償保険組合 とかね。今、テキトーに作ってみたけど。こんな感じの。)

そして、あなたの自動車が、事故をおこしましたよね?

と聞いてくるのです。

私が、いや、起こしていませんけど。

と、答えると、

おかしいなあ。そんなはずはない。

あなたの車が確かに、事故を起こしているんですよ。

それでは、確認させて下さい。

あなたの車のナンバー。

そして、お名前と連絡先。

それと、。。。。。

と、ここまで来て、私は、気が付きました。

またかよ!

また詐欺かよ!

と。

そう、私はとっても詐欺に出くわしやすいのです。

だってさー、私の車は事故なんか起こしてないし、私の他に誰も運転してないし。

そこで、とってもお茶目な私が、相手にこう聞き返したのです。

今、私の携帯に電話をかけているって事は、何らかの私の情報を知っているって事ですよね?

因みに、私の車のナンバー、そして、私の車が事故を起こしたという車のナンバーって何ですか?

それと、今忙しいので、こちらから折り返し電話をかけますので、そちらの連絡先を教えて下さい。

すると、相手はどうしたと思いますか?

はい、相手は速攻で電話を切りました。

以前にも詐欺の話で書いたのですが、何かおかしい話だと思ったら、まずは相手の連絡先を聞き出す事です。

相手は、こちらの連絡先を知っているのですから、こっちも相手の連絡先を知らないとフェアーじゃないですよね?

もしも詐欺の話なら、相手の連絡先を聞き出そうとした時に、何らかの理由をつけて電話番号を教えずに、電話を切られる可能性が高いです。

もし、電話番号を教えられても、事実確認をする為に、とりあえず電話を切った方がいいですね。

オレオレ詐欺とかでもそうですが、相手は一気に陥れようとするのです。

まずは電話を切って、一呼吸おいて、事実の確認をしましょう。

もっともらしい名前に騙されてはいけません。

昔にありましたよね?

消火器売り詐欺でしたっけ?

消防署の方から来ましたが、消火器を設置する義務があるんですよ。

と言って、消火器を売りつけるという。

そう、その人は、消防署員でも何でもなく、”消防署の方” から来ただけなのです。

消防者署がある方角から来た。というだけですね。

これは完全に「消防署」の権威と「義務」という責任感に買われて、消火器を買ってしまう訳ですね。

しかも、市場の何倍もの値段で。

まあ、消火器は必要ですけどね。

そして、詐欺にあった事さえ判ってない人が多いという。

特にお年寄りの一人暮らしは、本当に気をつけないといけませんね。

私の義母もまんまとカモられていますからね。

ウーバーを使った後で、クレジットカード詐欺にあった実話。あなたのカードは大丈夫?カードは保険がしっかりしたモノを選ぼうね。

また、何かの支払いを行うにしても、クレジットカードの方が良いですね。

詐欺だった場合に、保険が効きますし、支払いが行われる前にキャンセルが出来ますからね。

詐欺が疑われる場合は、クレジットカード会社に連絡をとり、詐欺の可能性を話して支払いを止めれば、クレジットカード会社が調査に乗り出しますので。

確実に、現金よりも安全ですね。

クレジットカード番号が2回盗まれたが、保険でカバーされ再発行がスムーズだったカード会社とは?

まあ、そんな怪しい話にお金を出すな!って話なのですが。

<まとめ>

1.怪しい電話がかかってきたら、折り返し電話すると言って、相手の連絡先を聞こう

2.事実確認をしよう

3.もし支払いを行うとしても、クレジットカードの方が安心だよ