海外では歯並びが悪いと損する!大人でも歯科矯正した方がいいよ。

歯並びが悪かったら、大人になってからでも歯列矯正しよう。海外出張や海外赴任がある人は要注意!

日本人は、歯並びが悪い。

これは、よく海外(欧米社会)で言われている事です。
日本人は、歯並びに関して、あまりにも無頓着なのです。

欧米では、歯並びは、その人のお家柄を表しています。
つまり、

歯並びが悪い=育ちが悪い。

と、見られるという事です。

また、悲しい事に、どうやら、

歯並びが悪い=不潔

とも見られるようなんですよ。

ひょえ~~~~っつ

欧米では、よっぽど貧乏でない限り、歯列矯正は親の義務で、殆どの家庭がするそうです。

(というか、生活保護家庭でも、かなりやっていますけどね。要は、歯並びに関して親の関心が非常に高いという事で、歯並びが悪いのに、矯正をしないのは、親の常識が疑われるという感じですね。)

大人の歯列矯正は、40代50代からでも遅くない!

現在、オーストラリア在住ですが、私のオージー夫は、日本に17年間住んでいました。

そして、いつもこう言っていました。

日本人は歯並びが悪い。

なんで美人なのに、歯並びが悪いんだ!

美人でも歯並びが悪いと、興ざめする。

俺は、歯並びが悪い人とは、絶対に付き合えない。

・・・・・・だそうです。

何様だよ、お前!! って感じですよね。

幸いにも、私は生まれつき歯並びが良いので、矯正はしませんでした。

しかし、私の兄は、小学生の時に2年間矯正をしました。

これは、親が歯並びを気にしたからです。

因みに、私は夫と付き合い始めたころに、私のどこが気に入ったのか聞いたのです。

夫は、開口一番に、「歯並びが良かったから。」

と言ったのです。

・・・・・・・・・・。は???

なんじゃそりゃ??

と思ったのですが、これは、海外との歯並びに関する文化の違いですね。

つまり、今までに良いなと思った日本女性はいたが、歯並びが悪くて幻滅したと。

しかし、私の事は、良いなと思い、しかも歯並びが良かったので、GOサインが点滅したと(笑)

・・・・・・・・・・

正直に言いましょう!

海外(欧米)では、歯並びが悪いと、確実に損しますよ!

ってか、多分、言葉に出さなくても、見下されているのです。

その理由は、上記に述べた通りです。

勿論、夫も子供の時に歯列矯正をしていました。

そして、彼は50歳を超えましたが、生まれてから一度も、一本も虫歯がないのです!

(因みに私は、歯の治療だらけで、根管治療の失敗でインプラントをする羽目に)

海外では、歯が命なのです!

うーん。

日本では最近、プチ整形とか流行ってますが、欧米では、シワやたるみを気にするよりも、歯の見た目の方が大事だと思いますね。

まず第一に<歯>なんですよね。

歯並びは第一、第二は歯の白さや、歯の美しさですかね。

それが最低限としてベースにあり、ボトックスやヒアルロン酸などのプチ整形は、その次ですね。

欧米では歯並びと歯の白さがステイタスだけど、日本でも歯の関心が高まってるよ。特に40代50代以降は、ホワイトニングで清潔感が高まり、<速攻で>肌が綺麗に見えて、若見えするので、おススメです。

って事で、歯列矯正をするのは、大人になってからでも遅くはありません!

実際に、超神経質な夫に、大人になって矯正をしている人をどう思うか聞いてみたら、それはOKだそうです。

歯並びが悪いのに、そのままにしておくのが、信じられないらしく、大人になってからでも、例えば40歳を超えてからでも、歯並びを治すというのは良い事なのだそうです。

ですので、歯並びが悪いよりも、矯正中のワイヤーが見える方が良いそうです。

その人は、歯並びを治しているというのが理解できるからだと。

確かに、日本人の感覚からすると、そこまで気にしなくても。

とも思うのですが、では、実際に自分が付き合ってきた男性(全て日本人ですよ。私は外人に興味がなかったので、たまたま旦那がオージーだっただけです)を回顧すると、なんと、歯並びが悪い男性はいませんでした!(笑)

ごめんなさい。

つまりですね、歯並びが良いと、それだけで、見た目が良く見えてしまうという事です。

という事は、歯並びが悪いと、それだけで、見た目が悪くなってしまうという事なのです。

マジですか~~??

マジです!!

ですので、欧米文化圏でモテたければ、(ってか、多分、日本でもだけど)見下されたくなければ、不快感を持たれたくなければ、歯列矯正をして下さい!

40歳を超えてても良いのです。

実際に、オーストラリアにいる知人(日本人)は、40歳を超えてから歯列矯正をして、見事に現地の白人男性と結婚しました。
そして、日本にいる友人も、40歳を超えてから歯列矯正をして、いわゆる青年実業家と結婚しましたよ!

このお二方は、歯並びが長年のコンプレックスだったので、歯列矯正をした事により、自分に自信がもてて、より一層魅力的になったのだと思います。
歯列矯正をした事により、綺麗な歯を見せてニッコリとした笑顔ができるようになり、外見も内面も魅力を増したのでしょうね。

勿論、歯並がび悪くても、ご自分が気に入っていて、しかも欧米文化圏に仕事とか旅行に行く予定がなければ良と思いますが。
しかし、日本でも歯並びと歯の白さへの意識が年々高まっていますので、検討しても良いと思いますよ。

今後に海外旅行や海外出張、海外赴任の予定がある方。
とにかく、今後の人生において海外に行く予定があるのなら、是非とも矯正をする事をおススメします。

この記事を読み、不快になられた方には、すいませんでした。謝ります。

しかし、歯並びは、治せるんですよね。

ですから、信頼できる歯科医を探してみて下さいね!

私は、歯並びは良いのですが、虫歯による根管治療の失敗で、現在は奥歯と前歯に1本づつのインプラントをしています。

それで、最初の一本目のインプラントをする時から、異常に歯に執着を持つようになったんですよ。

ですから、歯には、コンプレックスがあるんですよ!

それで、コンプレックスの裏返しで、他人の歯を見てしまうんですね。

インプラントになったヤツが、人の歯並びの批判するんじゃねーよ!

というお叱りの意見が聞こえてきそうですね。

はい、ごもっともです。仰る通りでございます。

しかし、インプラントは、審美的にも機能的にも良くなりますし、綺麗なインプラントと歯並の悪さを比べた時に、歯並びの悪さの方が印象が劣るのは間違いないのです。

私が他人の歯並びを気にするようになったのは、以前にお隣さんだったオージーの女医さんの影響もあります。
彼女は超美人ママだったのですが、矯正の為のマウスピースをしていたのです。

いや、マウスピースしなくても、元から歯並びがいいんですよ。

でも、彼女いわく、出産後に微妙に歯並びがズレてきたそうで、それを治す為なんだそうです。

歯並びがズレ始めてきて、恥ずかしいからと。

そこまで超完璧な歯並びを目指さなきゃいけないの??

と思ったのですが、彼女の旦那さんも外科医で家族は全て医師。

やはり、ハイソな家柄ほど、完璧な歯並びが必要みたいですね。

もしも欧米諸国で、嫌な思いをして、人種差別だと思った方。
特に、一流ブランド店や、ホテルなどで、思わしくない対応をされた方。
それって実は、人種差別ではなく、ご自身の歯並びのせいで見下されたかもしれない可能性はあり得るのです。

40代50代からでも遅くはありません。
今は、ワイヤーなしで、マウスピースでできる歯列矯正もあります。
一生付き合っていく歯なので、綺麗な歯並びは、一生モノですよ。

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