海外でクレームを言う時に便利な言葉とは?逆切れされない為に。

海外でクレームを言うと逆切れされる時があるんだけど、ある魔法の言葉を言うと、スムーズに物事が運ぶって本当?

皆さんは、海外にいる時に、クレームを言い、逆切れされた事がありますか?

はい、私はあります。

海外では、日本では考えられないような対応をされる事が、よくあります(笑)

海外生活は、店員との戦い?日本の接客態度が良すぎるだけで、海外では店員の態度が悪いのが当たり前?

この逆切れ現象ですが、実は、ある魔法の言葉を言うと、物事がスムーズに運ぶ時があるんですよね。

今回は、このとっても便利な魔法の言葉を紹介しますので、是非使ってみて下さいね!

海外でクレームを言う時に使うと便利な言葉とは?

その魔法の言葉ですが、それは

It’s not your fault, but ………

はい、出ました!

私のせいじゃない攻撃。

そうなんです。ここで一回、あなたは悪くないんだけど、と弁護してあげるのです。

その後で、○○をやって頂けないでしょうか?

とお願いする事なんですね。

うわっ。面倒くさいーー。

しかし、逆切れされて放ったからしにされるよりは、物事がスムーズに進むので、いいんですよ。

結果オーライって事で、面倒くさいですが、こちらが一歩引きましょう。

ここは日本ではないのですから、日本でのお客が優位という概念は捨てて下さいね。

それでは、どういう場面で逆切れされたかを実例を元に解説します。

◆同じ会社でも、他人のミスは、謝らないよパターン

日本では同じ会社の誰かが間違えた場合には、例えそれが自分のミスでなくても謝ります。

しかし、海外では、それをやったのは自分じゃないから!

と逆切れされる場合があるのです。

ですから、そのミスは他の人がやったと思われる場合に、非常に有効なのが、魔法の言葉です。

It’s not your fault, but could you help me and do it again please?

あなたのせいじゃないんだけど、悪いけどもう一度やってもらえないかしら?

ってな感じで、下手に出ると、すぐに動いてくれました。

しかし、それを、その相手に向かってクレームを言って、謝らせようと思うと、自分がやった事じゃないから。

I didn’t do that.

という事で、終了されてしまったり、逆切れされる事があるのですよ。

勿論、きちんとした対応をしてくれる方もいますよ。

しかし、日本人の常識では考えられない事が起こるのも海外なのです。

例えば、会社としての対応に文句を言った時も、それは会社がやっている事だから。

という事で、たまたま対応に当たった人は、謝る事はしません。

また、これは違う会社のミスでも同じです。

我が家は、新しい冷蔵庫を購入した際に、家電量販店が契約を結んでいる運送業者に床に傷をつけられました。

すぐに、その量販店と連絡を入れたのですが、やはり謝る事はしませんでした。

そして、その量販店に弁償を依頼したのですが、運送業者の連絡先を教えられ、直接やり取りしてくれという事でした。

この後に、夫がその量販店と連絡をとった時も魔法の言葉を使っていました。

It’s not your fault, but I bought it from you, so can you push them?

あなたのせいじゃないけど、あなたから買ったんだから、その運送会社に弁償させるようにプッシュしてくれませんか?

という事ですね。

ってか、日本人の常識から考えると、その量販店が契約してる運送会社が床を破壊したんだから、この場合には量販店が先頭たって弁償してくれると思うのですがね。

(最終的には、その運送会社が保険を使ってカバーするんでしょうが、窓口は量販店って事で)

そうそう、こういう面倒臭い事はしょっちゅうあります。

ある会社が他の会社に業務委託とかしている場合、日本だったら、その窓口となる会社がクレームを纏めるかと思うのですが、こちらでは、その委託会社の連絡先を渡されて終了。

・・・・・・・・。

だったら、その窓口の会社いらないじゃん!

本当にそうなんですよ。

だから、極力、直契約で物事進めた方が、逆に面倒じゃないんですね。

そういや、車の事故の時もそうだったな。

自分の保険会社を頼らずに、相手の保険会社と直接交渉したら、予想外のレンタカー代を弁償して貰えたという。

オーストラリアで自動車事故を起こした時は、警察を呼ばないって本当?保険会社でやりとりすればいいの?実際に事故を起こされた立場からの体験談。

ああ、面倒くさい。

ってか、こんな働き方で、世界でも最も賃金が高い国の1つが、オーストラリアなのです。

だから何度も言ってますが、ほんと、働くにはいい国ですよね!

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