あそこにニキビ、おできが!痔の治療は女性はどこに行けばいいの?

あそこにニキビ、おできができた!何科に行けばいい?痔の病院って、女性はどうすればいいの?

女性の皆さんに、質問です。

あなたは、あそこにニキビが出来た事はありますか?
また、痔になった事はありますか?

正直に申します。
はい、私は、あります!
(恥ずかしい話ですが、皆さまの為に、体験談を語っちゃいますね!)

それでは、そうなった時には、何科に行けばいいのでしょうか?

これは、部位により、異なるかと思います。

あそこの部分に出来たニキビや、おできは、婦人科に行けばいいと思います。
私は、そうして処置を受けました。

そして、痔には肛門科に行ったのですが、非常に恥ずかしい思いをしました。
なぜなら、当時は20代前半だったのですが、40代50代のオジサンに紛れて、女性は私が1人だけだったのです!

友人の父親が行っている病院で、口コミで行ったのですが、これはかな~り、恥ずかしい体験でしたね。

割と評判が良い先生だったので、診察まちで1時間以上は、そのオジサン軍団に紛れていました。
というか、その病院自体が、他の科もあったのですが、20代女性なんて、見渡す限り私一人。
で、殆どが40代50代のオジサンだらけ。
だったので、物凄~く、居心地が悪かったです。

診察では、カーテンで仕切られたベットに寝そべり(カーテンの向こうには、他の患者のオジサンがいる)、そこで内診を受けましたよ、ハイ。
勿論、未体験でしたけどね。
貴重なモノを失いましたね~(笑)

こんな思いをしたくない方は、女医さんを探して肛門科に行った方がいいですね!
調べると、結構、肛門科の女医さんがいますよ。
下手すると、トラウマになりますのでね。

尚、近くに肛門科の女医さんが見つからない場合は、婦人科に行くのもいいかもしれません。痔の状態によるかと思いますが、軽い場合なら、薬だけで済む可能性が高いからです。
また、重症ならば肛門科の先生を紹介してくれると思いますしね。

 あそこのニキビやおでき、痔には、アルコールは禁物!を身をもって体験したよ!

さて、これは私が実際に体験した、悲劇です。

それは、ある夏の日の事でした。
私は、ガードルを履いていました。
(お腹抑えとヒップアップにいいからね!今は窮屈で履けないけどね~。若い頃は頑張ったわ~)

夏の湿気が高い中で、この締め付けるガードルが良くなかったのだと思います。
その夜にシャワーを浴びた時に、ポツンとちいさなモノがある事を確認しました。

あれ?なんか小さな突起があるけど、ニキビが出来たのかな?

その時は、本当に小さなニキビのようなモノだったのです。
しかし、痛みも何もありませんし、放っておけば治るだろうと思ったのです。

そして、翌日に会社の飲み会に行き、思いっきり飲んでしまったのです。

泥酔した翌朝、目を覚ますと・・・・

私のあそこは、想像を絶する状態になっていたのです。

げげ~っ!なんじゃこりゃ~!

あそこに激痛が走ったので、おもわず触ったのですが、触ってビックリ!
なんと、例のニキビが、真っ赤になって、親指の第一関節から先位の大きさとなり、腫れあがっていたのです!
(この時点で、ニキビではなく、おできだったという事が判明しましたね)

こんなの、見た事ない、気持ち悪い~!

と、我ながら思いましたね。

あまりにもの激痛で、会社を休みたかったのですが、その日は顧客との打ち合わせがあったので、休む事ができなかったのです。

しょうがなく出社し、一日耐えましたが、もう我慢の限界を超えていました。

そこで、家の近所に産婦人科があるのを思い出し、飛び込んだのでした。

すると、60歳近くの医師が出てきました。
私のおできを見るなり、

「ああ、これは切らなきゃダメだね。」

と言って、メスを取り出したのです。
(ってか、今考えると、この時に、この医師は、カーテンとかしませんでしたね。普通、婦人科の椅子に座ると、目の前にカーテンをする、アレです)

「えっ、ちょっと待って下さいよ、麻酔とかしないんですか?」

と、思いっきり焦る私に対して、

「ああ、こんなの麻酔なんか要らないよ。
あんたも将来子供産むんなら、産む痛みはこんなもんじゃないから。」

と言ったかと思うと、切開したのです。

いた~~~い!

と、思わず叫んでしまった私。
ああ、痛かった。でも、これでもう終わったんだ。
と、ほっとしたのも束の間、次の瞬間に更なる悲劇が私を襲ったのでした。

ぎゃあああああ~~~~!!

私の声が、医院中に響き渡りました。

なんと、その医師は、私に何の声がけもなく、思いっきりおできを握り、切開した部分から膿を絞り出したのです!

いやあね、心の準備ってものがあるでしょうが、人間には・・・。
その心の準備をしていたならば、これは歯を食いしばって、耐えられたかもしれませんよ。
しかし、不意打ちですからね。
背後から、ピストルで撃たれたのと同じ事ですよ、これは。

やはり、年配の医師で、横柄な方っていますよね。
ほんと、患者に対して、何の思いやりもないという。

そして、患部にガーゼをあてられ、塗り薬と飲み薬を渡されました。
これは、1週間ほどで完治し、再発する事はありませんでした。

因みに、あそこのニキビは性病の可能性もあるようなので、やはり、婦人科で見てもらうと良いかと思いますよ。

まとめ

ニキビやおでき、吹き出物がある時は、酒を控えるべし。

でないと、私のような目にあうかもしれないよ!

因みに、これは痔でも体験しました(お前、懲りてねーじゃん!)

まあ、切開するほどではなかったのですが、腫れて痛かったです。(人に説教する前に、自分が控えろよ!)

痔は、結構再発しやすいので、要注意ですね~。
(あと、辛い物も痔には禁物ですよ~)

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